気ままに日常感じたことを書いてます。
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日本の借金は、GDPの200%を超えている。

ために緊縮政策をとる、つまりこれ以上国債発行して借金を増やさないために支出を減らそうというわけだ。
日本だけで無くギリシャやスペインもそうだ。

そして、同時に経済成長を目指すという。

これは、経済学の常識から言って矛盾したことで、ブレーキを踏みながら車を動かすことだという。

むしろ収入を増やすことが優先なのだ。

阿部ノミクスは今のところ失敗している。
消費税を上げたから消費が落ち込んでGDPが消費税値上げ前より落ち込んだ。
円安に誘導したために輸入品が値上げされて、消費税による値上げだけでなく製品価格の上昇をもたらし、消費の落ち込みに拍車をかけている。

輸出企業だけが為替差益で儲かっているが、円安で海外需要が増えて輸出が増えたわけでないので設備投資は増えていない。
だから、給与はアップしないので消費も増えない。

いい加減間違いに気がついてくれなきゃ困る。


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昔々、筑波研究学園都市に出張で仕事しに行っていた頃、しばしばお好み焼き屋に行ってお好み焼き食べたことがある。
そのお好み焼き屋では、マヨネーズを手作りしていた。

市販のマヨネーズより酸味が強くなくて軽くてお好み焼きにぴったりだった。
美味しかったという記憶がずっと残っている。

そこで手作りのマヨネーズを食べたいと思って、簡単にマヨネーズを作る道具は無いかと探してみた。
確かお好み焼き屋では、プラステック製のマヨネーズ攪拌機を使っていたように思う。
そんな簡単な道具はないかネットで検索した。

どうも見つからない。
代わりにスティックブレンダーなる道具を見つけた。
これで簡単にマヨネーズを作れるようだ。

最初見つけたのがバーミックスというハンディ・フードプロセッサーだ。
これはスイス生まれの道具で値段を見たら2万円もする。
これは、高すぎともっと別のを探したら、ありました似たような安価な道具が。
こちらは2,000円台からある。
いわゆる中国製のコピー商品である。

で、amazonのレビューを見ると悪い評価として耐久性がなくすぐ壊れるとある。
そんなに頻繁に使う物ではないが、簡単に壊れてもらっては困る。

それにマヨネーズ作りのような使用後に簡単綺麗に洗えるかどうか??だ。
やっぱり、安物買いはしない方が良さそうだ。
もっと簡易な道具はないものだろうか?

格安スマホは、格安SIMとSIMフリースマホのセットだ。現在使っているキャリアのスマホ月額料金を下げたいという人にとっては救世主のようなものだが、安易に飛びついては損をする。

まず、スマホを買い換える必要があるかよく考えてみよう。
よほど機種が古くなっていてこの際買い換えようかと考えている人ならいいが、それほど古くはないのに買い換えるのはお金の無駄遣いだ。

買い換えたくないという人なら、現在使っているスマホで格安SIMが使えないかどうか、格安SIMを販売しているMVNOの公式サイトで動作確認端末を確認してみよう。
docomoの端末の場合、結構使える可能性がある。

また、端末を買い換えるにしても、一括で端末を購入できる人の場合はその機種をamazonや家電量販店サイトでいくらで売っているのかネットでチェックする。
端末セットで購入するより安い場合がある。

端末を別に購入する方が気に入った端末を入手できる。

端末セットは分割購入できることと有料だが端末保証が選ぶことができるのが利点だが、その分また2年縛りになる。

それ故に、格安SIMと端末は別々の方が良いかもしれない。

[2016/02/01 13:47] | 格安スマホ
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人気のiPhoneであるがiPhone5s,5cのユーザーはそろそろ2年縛りの更新時期と思う。すでに更新した人もいるとだろう。
毎年のように新型のiPhoneが発売されているが、まだ2年くらいしか経っていない機種だからよほどのマニアでないかぎり使い続けると思う。
そこで、考えてしまうのがであるが月額料金が高いこと。そんなに使っていないのに、毎月5,000円以上の月額料金がかかっている。これは、ちと痛い。

そこで、今注目されているのが格安スマホだ。しかし、まだ使える機種なのに乗り換えるのはもったいないし、それにiPhoneには愛着があって手放せない。
格安simが使えないかどうか、格安simを販売している主なMVNOを調べて見た。

1)Softbank製iPhone
残念ながらそのままでは格安simは使えない。
もし使おうとすると、simロック解除アダプターやファクトリーアンロックなるサービスを使うことになる。
これらは非公式な方法で、simロック解除アダプターでは4G通信ができないことがあったりと問題もある。

2)au製iPhone
iPhone5c,5sはiOS7.2.1だけは使える。iOS8以上の最新iOSでは使えない。
まだ、iOS7.2.1の人はラッキー。ただし、テザリングは使えない。
あとは、上に述べた非公式な方法で格安simを使う手がある。
auのiPhoneに使える格安simはmineoが販売している。

3)docomo製iPone
iPhone5c,5sから最新のiPhone6sまで格安simが使える。
docomoユーザーならおすすめだ。

格安simでどれくらいの料金になるかと言えば、音声通話ができるsimだと月間通信量3GB/月だと1,500円~1,800円/月だ。
ただし、無料通話はない。LTEであっても通信速度はキャリアよりは遅いが、動画を見ることができる速さはある。
通話をそんなに使わない人やヘビーユーザーで無い人は格安simで節約できる。
通話料別で1,500円~1,800円/月だったら、使わない手はない。
docomo製のiPhoneに使える格安simは以下のMVNOが販売。
mione、IIJmio、DMM mobile、BIGLOBE、b-mobile、OCN モバイル ONE、NifMo、U-mobile、楽天モバイル

この中で、NifMo、U-mobileは、楽天モバイルは動作確認したiPhoneのiOSのバージョンが少し古い。
楽天は動作確認したiPhoneのiOSの記載がないことと、通話テストをしていない。
最新のiOSで動作するかどうかは問い合わせる必要がある。

テザリングは、使えるというところと使えないというところがある。
mione、IIJmio、DMM mobileは使えると公式サイトで明記、BIGLOBE、b-mobile、OCN モバイル ONEは使えないと明記している。

もしかして、BIGLOBE、b-mobile、OCN モバイル ONEで本当は使えるのかもしれないが、公式に使えないといっている以上テザリングが必要な方は使えるとしているMVNOを選ぶべきだろう。

SMS機能の無いデータ通信simでは電波の強さを示すアンテナピクト表示がされないという問題があるようだ。
もし、データ通信のみでiPhoneを使う場合はSMS機能付きを選ぶべきだが、事前にMVNOへ問合せのこと。

docomoのiPhone5c,5sユーザーなら検討してはどうだろうか。

スマホが高いということで、政府からも高いという意見があったことは知っての通りである。

かそして延びつつあるのが格安スマホ。
現状では全ユーザーの5%程度しかないようだが、3大キャリアでも無視できない程の比率になってきたようだ。

今までは、無料通話が無くて通話料が高いという弱点があったが、通話定額プランというのが出てきたからより使いやすくなってきた。
実店舗がなかった問題も家電量販店等が扱うことで多少は改善されつつあるようだ。
もっとも、キャリアの実店舗数には比べようがないが。

格安スマホのサービスを行うMVNOや格安スマホの端末も機種が増えた。
競争によりより使いやすい方向へ行くのは結構なことではあるが、反面選択肢が増えて選ぶのに困る。

格安スマホを紹介している情報サイトなどでは、月間通信量毎の料金プラン毎に月額料金と端末代込みの費用で比較して紹介している。
しかし、自分が一体月にどれくらいの通信量を使うのかよくわからない時や、料金プランは何段階あるMVNOを選ぶと良いのか?
サポートは十分か等、単純には料金プラン毎で決められない面があって、そのような情報が抜けていることが多い。

自分経験からまずは、各社の料金プランを比較すべきだ。
そうすると、料金プランは何段階に別れているか。細かく料金プランが別れている方が有利なのかどうかわかる。

お得に使いたい人は格安スマホのキャンペーンに注目するだろう。
だたし、見てみると分かると思うが光回線やWiMAXに比べてしょぼいキャンペーンしかない。
そのためであろうか、楽天の5,000ポイントというのがえらくお得に見えて人気のようだ。

しかし、サポートや端末保証の「オプションの方が実は大切なのだ。
端末保証は不要、メーカーの無償保証期間を過ぎてからの故障は買い換えるという人ならいいが、故障や過失による破損や水濡れなどは意外と多いので気をつけた方が良い。

過去、iPhone4を使っているときに無償保証期間を2週間過ぎて故障したことがあった。その時はappleの直営店の粋な計らいで無償交換できた。
それに懲りて、格安スマホに変えた今は有償の端末保証に加入している。毎月、費用が余分に発せするがこては保険だと割り切っている。

以上、単純にキャンペーンなどにつられて飛びつかないことを忠告する。

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